勉強は本当は面白い


どうして勉強が嫌いになってしまうのでしょうか。

気が付かないうちに、最初は針の先のように小さな穴が所々に開いていき、いつの間にか大きな穴が開き、段々勉強が分からなくなってしまったとき、その科目が嫌いになっていくのもです。小さな穴の修復は簡単ですが、大きな穴が開いてしまうと大がかりな工事が必要となってきます。学校で習っていて分からなくなってきたとき、すぐに私に教えて下さい。一緒に穴を埋める工事をしましょう。

また、環境が変わったとき、精神的に疲れているとき、悩みがあるとき。すべてが嫌になってしまうことがあります。人に悩みを聞いてもらうと以外とすっきりして吹っ切れることがあります。そんなときの心のケアもできるように、教える側と習う側の壁を取っ払った、子供と同じ目の高さで物を見ることができるように努めたいと思います。

どの場合においてもご家庭での協力が必ず必要となりますので、学業成績のことのみならず、ご父母の方とも定期的に面談を実施し、その時々に応じた最善の方法を見いだしていきたいと思います。分かれば勉強は楽しい物です。